くろひつじ(中目黒)
お店の外観内装申し分なく、初日から予約客もかなり多かったようです、肉は噂通り「ツキサップ」と同じ薄切りのマトン肉、肉そのものが不味いわけでもなく、これ一本で勝負したいという店主の気持ちもわからないでもないですし個人的には支持したいのですが、もう少し肉の種類を(良い方に)増やすなり考えなければ「まえだや」があり「鐵玄」もある激戦区中目黒では難しいと思います。期待できるお店ですし今後どう変わってゆくのか注目したいところです。
(haruoさん 2004/7)
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外装、内装とも関東には今までないスタイルで、札幌におけるジン屋のニューウェーブに呼応するような雰囲気のお店つくりだと思います。
店長さんに「ツキサップじんぎすかんクラブ」と共通するものとは?とお聞きしたところ、ずばり「羊肉そのものがあそこと同じです」とのことでした。
この肉は一才以上2才未満程度のホゲットとのことですが、もも肉、ショルダー、バラのそれぞれの部位が多層構造で重ねられ切られているそうです。
味はもちろんとても美味しいのですが、やはりこの薄切りの一種類と一種類のつけダレという、いわば「直球勝負」とも言えます。ある程度あちこち食べ歩いているヘビー・ユーザー?には物足りないかも知れません。
しかし、「ジンギスカンの大衆化・普及」という意味においては確実に内地におけるこの業界のエポックメーキングとなろうかと思われます。
(min-minさん 2004/7)
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くろひつじさんのこだわりはすごくて共感できるんですが、どんな客層に受け入れられるんでしょう。
安物大食い派×、生ラム派×、味付け派×。
この圧着マトン肉が大好きって客を店が育てるしかないのかな。
肉はともかく店の雰囲気が好きっていう客層にはいいでしょうね。
中目黒は単価の高いジンギスカン屋ばかりなので、今度できる店は大衆焼肉タイプにしてもらいたいです。
(満腹大人さん 2004/7)
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お店は広く現代的な建物で、白いテーブルが一段と清潔感を漂わせていました。
椅子は丸椅子でしたが、とても座り心地の良い厚みのあるクッションの椅子です。
七輪が出てきて、ラード無しでも肉がくっ付かない材質のジンギスカン鍋で食べます。
肉は薄切り生マトン。野菜も定番のもやしと玉葱が主。
札幌の「だるま」や「ヤマダモンゴル」が好みの私としては肉厚のマトンを期待していましたので驚きです。
今、札幌では肉厚のマトン・ラムが主流なのに・・・と思いながら、焼けた肉を食べると、昔子供の頃に食べたジンギスカンの味。
臭みも無くフレッシュな味。二人で2人前、追加、追加、追加とあっと言う間に約800gの肉を食べてしまいました。
タレは北海道ではメジャーなソラチのジンギスカンのタレ風で、肉の旨みを一段と引き立てています。
欲を言えば、小さな塩おむすびでもあれば最高です。また、日本酒と焼酎の銘柄が少ないのが残念。
でも美味しいからまた行きます。
(Nakaさん 2004/7)
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当日は、お客さんの予約で満席でしたが、お店のご配慮でカウンター席でジンギスカンを頂きました。
マトンは二種類あると思っていたのですが、3回目は私の好きな赤みの多い部分しか出てきませんでした。
今回は、肉の焼き方を変えて、半生〜80%程度の状態で食べましたが、少し赤みを残した焼き加減で食べると一段と美味しく食べれました。
お店の方が忙しそうでしたので、お聞きする事は出来ませんでしたが、肉の品種か部位が他のお店と違うせいか、幾ら腹いっぱい食べても胃がもたれることなく、何人前でも胃の中に吸い込まれてゆくのです。皆さん、騙されたと思って一度は食べてみて下さい。
言い忘れましたが、肉を腹いっぱい食べた後にソフトクリームを食べてみたのですが、後味がすっきりで爽やかな感じでした。
(Nakaさん 2004/8)
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